

【後半】アートメイク施術 意識すべき5つのポイント
こんにちは。 ハワイPMUアカデミーのHidekoです。 前回は、 アートメイクの仕上がりを大きく左右する 5つのポイントのうち、 3つをご紹介しました。 ①皮膚伸展 ②針の挿入角度 ③マシンの振り幅 今日は残りの2つのポイントをお伝えします。 ④マシンとハンドスピード マシンスピードとハンドスピードに 正解は1つではない。 どう入れたいのかで 変えていけばOKです。 大切なのはマシンと 手の動きがちゃんと 調和しているのか。 ここがずれると、 皮膚へのトラウマが 大きくなり 仕上がりも美しくない。 施術中ずっと このバランスを崩さないように 意識する。 ⑤マシンの振動と音 正しい皮膚伸展と 正しい針挿入が できていると、 マシンから伝わる 振動と音が心地いい。 わずかな手指圧の違いも この振動と音で 察知できる。 アートメイクの施術って 視覚・聴覚・触覚を フル回転させている。 私はマシンを持ったら、 ゾーンに入り込む。 これ、すごく大切なんだよ! お客様のお顔と真剣に向き合う、 その時間が私は大好きです。 ──────────────────


【前編】プロがアートメイク施術で意識する5つのポイント
こんにちは。 ハワイPMUアカデミーのHidekoです。 今日は、 アートメイクの仕上がりを大きく左右する プロの5つの意識をお伝えします! アートメイクアーティストを 目指している方も、 デビューしたばかりの方も、 今、技術に伸び悩んでいる方にも、 ぜひ読んでいただきたい内容です。 ①皮膚伸展 まず一番大切なのは 皮膚伸展です。 これは アートメイク施術の中で 一番大切だと思っています。 針を受け入れる 皮膚が完璧な状態に なっていなければ、 どんなに正しい角度で 針を入れても 色素は正しい位置に 入りません。 濡れコットンで拭いた後、 微妙に皮膚に残る 水分もチェック。 必要に応じて ドライコットンで軽く拭き、 確実に皮膚を 伸展できる状態を作ります。 ②針の挿入角度 針の挿入角度は、 施術内容によって 変わりますが、 基本は90度。 自分から見て 左右へ傾くと、 倒れる角度は 深く入り過ぎたり 必要以上に 皮膚を傷つけてしまう。 顔は立体的だから 常に 「今この皮膚と 針は何度?」 と確認しながら 当てていく。 ③マシンの振り幅 マシンの


看護師・歯科衛生士だからこそできる、アートメイクのご提案
こんにちは。 ハワイPMUアカデミーのHidekoです。 今日は、 看護師・歯科衛生士 だからこそできるアートメイクの ご提案についてお話しします。 皆さんは、 眉毛脱毛症をご存じでしょうか? これは、 ストレスや自己免疫、 ホルモンバランスの変化などが原因で、 眉毛が部分的、 あるいは全体的に抜けてしまう症状です。 頭髪には異常がなく、 眉だけに症状が現れる方もいらっしゃいます。 だからこそ、 まず大切なのは、 原因をきちんと調べること。 アートメイクを希望されても、 まずは専門医を受診し、 診断・治療を 受けていただくことをおすすめしています。 早期に治療を始めることで、 改善しやすいケースもあるからです。 では、 脱毛症の方は アートメイクができないのでしょうか? 答えは、 「できる可能性はあります。」 ただし、 ・原因 ・治療内容 ・病状 によって、 施術できるタイミングは変わります。 そのため、 主治医と相談し、 症状が安定してから 施術を行うことが大切です。 私は、 ここが 医療従事者の強みだと思っています。 患者様は


アートメイクの仕上がりは"皮膚伸展"で決まる
こんにちは。 ハワイPMUアカデミーのHidekoです。 今日は、 アートメイクの仕上がりを大きく左右する 皮膚伸展についてお話しします。 皮膚伸展とは、 施術する部分の皮膚を やさしく引き伸ばし、 安定した状態をつくること。 実はこの基本動作が、 色素の入り方や仕上がりを左右するとても大切なポイントです。 まずは、 指を軽く添えます。 そして、 押さえつけるのではなく、 そっと添えるだけ。 ^^^^^^^^^^^^^^^^ その状態で、 ピッと 上下に皮膚を伸ばします。 本当にこれだけです。 すると、 ニードルが スッと皮膚に入りやすくなります。 これだけ聞くと、 「簡単そう!」 と思われるかもしれませんが、 実は、 ここが意外とできていない アーティストさんも少なくありません。 皮膚は 力いっぱい押さえるものではなく、 やさしく、そして確実に伸展すること。 これが、 きれいな仕上がりにつながる 大切なポイントです。 こうした基本技術を もっと深く学びたい方には、 スキルアップ講習も行っています。 ご興味のある方は、 ぜひ公式LINEからお気軽
























