

アートメイクに出会ってよかった。その笑顔をもっと増やしたい。
こんにちは。 ハワイPMUアカデミーのHidekoです。 先日、 HPAインストラクター研修を行いました。 全国で活躍する アートメイク看護師・歯科衛生士の 育成という使命を持った 8名のインストラクターが集結。 「もっと分かりやすく。」 「もっと美しく。」 「もっと安心して学んでいただくために。」 知識や技術のアップデートはもちろん、 教え方や伝え方についても、 みんなで学び合う時間になりました。 このように HPAでは、 教える側も学び続けています。 アートメイクの技術は日々進化しています。 だからこそ、 インストラクターも 常にブラッシュアップし、 より良い技術を 皆さんへお届けできるよう努めています。 すべては、 「アートメイクをやって良かった。」 そう思っていただける方を 日本中に増やしたいから。 その想いは、 インストラクター全員が同じです。 そして、 HPAの魅力は スクールで学んで終わりではありません。 卒業後も、 Zoomでの定期練習会や フォローアップなど、 安心して技術を 磨き続けられる環境をご用意しています。 だからこそ、


不安はぶっとばせ!
こんにちは。 ハワイPMUアカデミーのHidekoです。 「アートメイクを 仕事にしたいんです!」 そんなご相談をいただいた時、 私はまず キャリアコーチングを おすすめしています。 これは、 私Hidekoが あなたと1対1で お話しさせていただく時間です。 その時に 本当に全員が、 口を揃えていうのが、 「私にできるのか 不安」 「仕事が見つかるのか 不安」 とにかく 不安 ていうか方が 多いんです。 もちろん、 気持ちはわかります。 これから 新しいことを 始めようとする時って、 不安でいっぱいだと 思うんです。 だけど、 まだ始まってもいないのに できなかったらどうしよう うまくいかなかったらどうしよう とか なんでそんな ネガティブなことばっかり 考えているんだろう?!? って思っちゃうんですよ。 アートメイクの提携先クリニックが 見つからなかったらどうしよう とか 私にできるのかな とか やってもいないし 見つけてもいない 何も動いていない なのに なんでできないことを 想像して不安になるのか? っていうのが、 ごめんなさい 私


【後半】アートメイク施術 意識すべき5つのポイント
こんにちは。 ハワイPMUアカデミーのHidekoです。 前回は、 アートメイクの仕上がりを大きく左右する 5つのポイントのうち、 3つをご紹介しました。 ①皮膚伸展 ②針の挿入角度 ③マシンの振り幅 今日は残りの2つのポイントをお伝えします。 ④マシンとハンドスピード マシンスピードとハンドスピードに 正解は1つではない。 どう入れたいのかで 変えていけばOKです。 大切なのはマシンと 手の動きがちゃんと 調和しているのか。 ここがずれると、 皮膚へのトラウマが 大きくなり 仕上がりも美しくない。 施術中ずっと このバランスを崩さないように 意識する。 ⑤マシンの振動と音 正しい皮膚伸展と 正しい針挿入が できていると、 マシンから伝わる 振動と音が心地いい。 わずかな手指圧の違いも この振動と音で 察知できる。 アートメイクの施術って 視覚・聴覚・触覚を フル回転させている。 私はマシンを持ったら、 ゾーンに入り込む。 これ、すごく大切なんだよ! お客様のお顔と真剣に向き合う、 その時間が私は大好きです。 ──────────────────


【前編】プロがアートメイク施術で意識する5つのポイント
こんにちは。 ハワイPMUアカデミーのHidekoです。 今日は、 アートメイクの仕上がりを大きく左右する プロの5つの意識をお伝えします! アートメイクアーティストを 目指している方も、 デビューしたばかりの方も、 今、技術に伸び悩んでいる方にも、 ぜひ読んでいただきたい内容です。 ①皮膚伸展 まず一番大切なのは 皮膚伸展です。 これは アートメイク施術の中で 一番大切だと思っています。 針を受け入れる 皮膚が完璧な状態に なっていなければ、 どんなに正しい角度で 針を入れても 色素は正しい位置に 入りません。 濡れコットンで拭いた後、 微妙に皮膚に残る 水分もチェック。 必要に応じて ドライコットンで軽く拭き、 確実に皮膚を 伸展できる状態を作ります。 ②針の挿入角度 針の挿入角度は、 施術内容によって 変わりますが、 基本は90度。 自分から見て 左右へ傾くと、 倒れる角度は 深く入り過ぎたり 必要以上に 皮膚を傷つけてしまう。 顔は立体的だから 常に 「今この皮膚と 針は何度?」 と確認しながら 当てていく。 ③マシンの振り幅 マシンの
























