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【前編】プロがアートメイク施術で意識する5つのポイント


こんにちは。

ハワイPMUアカデミーのHidekoです。


今日は、

アートメイクの仕上がりを大きく左右する

プロの5つの意識をお伝えします!



アートメイクアーティストを

目指している方も、


デビューしたばかりの方も、


今、技術に伸び悩んでいる方にも、


ぜひ読んでいただきたい内容です。




①皮膚伸展


まず一番大切なのは

皮膚伸展です。


これは

アートメイク施術の中で

一番大切だと思っています。


針を受け入れる

皮膚が完璧な状態に

なっていなければ、


どんなに正しい角度で

針を入れても

色素は正しい位置に

入りません。


濡れコットンで拭いた後、

微妙に皮膚に残る

水分もチェック。


必要に応じて

ドライコットンで軽く拭き、


確実に皮膚を

伸展できる状態を作ります。




②針の挿入角度


針の挿入角度は、

施術内容によって

変わりますが、


基本は90度。


自分から見て

左右へ傾くと、


倒れる角度は

深く入り過ぎたり


必要以上に

皮膚を傷つけてしまう。


顔は立体的だから



常に


「今この皮膚と

 針は何度?」


と確認しながら

当てていく。



③マシンの振り幅


マシンの振り幅で

色素の入り方は、

大きく変わります。



しっかり密度高めで

入れたいのか


それとも


粒感を残し

入れたいのか。



仕上がりのゴールを決めて

振り幅を調整していきます。



長くなってしまったので、

続きは次回お伝えします!




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