【前編】プロがアートメイク施術で意識する5つのポイント
- makananihawaiillc
- 7月24日
- 読了時間: 2分

こんにちは。
ハワイPMUアカデミーのHidekoです。
今日は、
アートメイクの仕上がりを大きく左右する
プロの5つの意識をお伝えします!
アートメイクアーティストを
目指している方も、
デビューしたばかりの方も、
今、技術に伸び悩んでいる方にも、
ぜひ読んでいただきたい内容です。
①皮膚伸展
まず一番大切なのは
皮膚伸展です。
これは
アートメイク施術の中で
一番大切だと思っています。
針を受け入れる
皮膚が完璧な状態に
なっていなければ、
どんなに正しい角度で
針を入れても
色素は正しい位置に
入りません。
濡れコットンで拭いた後、
微妙に皮膚に残る
水分もチェック。
必要に応じて
ドライコットンで軽く拭き、
確実に皮膚を
伸展できる状態を作ります。
②針の挿入角度
針の挿入角度は、
施術内容によって
変わりますが、
基本は90度。
自分から見て
左右へ傾くと、
倒れる角度は
深く入り過ぎたり
必要以上に
皮膚を傷つけてしまう。
顔は立体的だから
常に
「今この皮膚と
針は何度?」
と確認しながら
当てていく。
③マシンの振り幅
マシンの振り幅で
色素の入り方は、
大きく変わります。
しっかり密度高めで
入れたいのか
それとも
粒感を残し
入れたいのか。
仕上がりのゴールを決めて
振り幅を調整していきます。
長くなってしまったので、
続きは次回お伝えします!
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