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【簡単解説】眉アート”技法”の違いって?

ALOHA!ハワイPMUアカデミーのHidekoです。

最近たくさんの方から、

”フェザーナノブローに興味があるけれど、自分にできるのか不安。”

”初心者なのにフェザーナノブローはできるの?” ”フェザーナノも気になるけど やっぱり定番のマイクロブーレディングを習いたい“

などといったご連絡をいただきます。 マイクロブレーディングを今まで施術していた方にとっては、 慣れないマシーンを使用してのナノフェザーブローは技法が違うので 難しく感じるかもしれません。 マイクロブレーディングもフェザーナノもどっちも 初めての技術は難しいですよね。

また、全くの初心者の方は、白紙の状態でアートメイクを習得していきます。

アートメイクは簡単にできるものではありませんが、 練習を重ねていけば技術は習得できます。

今日は、 マイクロブレーディングとフェザーナノブロー の技法の違いを簡単に解説します!



【特 徴】 ・肌の上を優しくニードルを滑らせて細い毛並みを1本1本入れていきます。 ・一度目に作り上げたストロークの真上を同じようにブレードを使ってストロークの上を何度かなぞってしっかり濃くしていきます。 ・1本1本の毛並がとても細いのでストロークの数を多目に入れます。 ・眉毛の密度を濃くする為に、細いストロークの数を増やして眉毛が生えているかのように毛並みを作っていきます。 ・マイクロブレーディングをするときはアウトラインで眉毛の形を作り、その内側に毛の流れを見ながら自分自身でストロークを入れていきます。眉毛の流れがどうなっているのか、その流れにあわせて毛並みを入れていきます。

【難 点】 一回こっきり、一髪勝負!1本1本の細いストロークの上をなぞっていくのを、第二パス、第三パスといいますが、細いストロークの上をずれないように何度かなぞるのが難しい!

【プラスポイント】 手彫りツールを使用しているので振動がなく、マシーンやニードルが上下しないのでコントロールしやすいので、アートメイクのマシーン技術に慣れていない方は、手彫りツールの方が扱いやすいと感じかもしれません。



【特 徴】 ・眉デザインペンでストロークの下書きをするので、納得いくまでストロークの土台を作り直すことができます。 ・ストロークの土台ができたらマシーンを使用してストロークの真上を丁寧になぞっていきます。1本1本のストロークを入れるときは1本針や3本針などさまざまな針を使用して少しずつ下書きのストロークをなぞり入れていきます。 ・マイクロブレーディングに比べてストロークの数は少なめで、ふわふわ感を出します ・一度入れたストロークの上をなぞった後に、2次ストローク、3次ストロークとスケルトンのストロークの間にパウダー眉のようにふんわりとした粒感のあるシェイディングを入れることによって、より立体感や密度を高めたり、あなたの個性溢れる眉毛を作りあげることができます。ここが楽しいところ!

【仕上がり】 マイクロブレーディングに比べてストロークの本数は少ないけれど、1本1本のストロークがしっかりしているので毛並み感が強調される仕上がりになります。 【プラスポイント】 マシーンでストロークを入れる前に眉デザインペンでストロークを下書きしていくので、納得いくまでストロークの土台を作り直すことができます。



いかがでしたでしょうか? なんとなくでもイメージはつかめましたか?


HPAのインスタグラムでは、施術法の違いを動画でもアップしているので、是非チェックしてみてください。@hawaiipmuacademy


【お知らせ】

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