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これから選ばれるアートメイクアーティストとは?


こんにちは。


ハワイPMUアカデミーのHidekoです。


今日は少し真面目なお話です。


日本ではまだあまり知られていませんが、

世界では今、

アートメイクに求められるものが

大きく変わり始めています。


その背景には、

海外で発表されている

数多くの論文があります。



世界中でアートメイクは急成長しています


アートメイク市場は

年々拡大しています。


一方で、


・感染症

・アレルギー

・色素トラブル

・除去が難しいケース


なども増えてきました。




そのため海外では、

アートメイクは単なる美容施術ではなく、

医療的リスクを伴う処置


として考えられるようになっています。



実際に報告されているリスク


論文では、


✔ 感染症

✔ 色素アレルギー

✔ 肉芽腫

✔ ケロイド

✔ 色素のにじみ・変色


などが報告されています。


だからこそ、


"ただ彫れる"

だけでは不十分なのです。



色素選びも技術の一つ


特に近年、

世界で注目されているのが

色素の安全性です。


見た目だけでは

安全性は判断できません。


EUでは

アートメイク色素に対する

厳しい規制も始まりました。


つまり、

どの色素を選ぶか

これも技術力の一部になっています。



これから必要になる知識


海外論文では、


施術者教育の重要性も

繰り返し述べられています。


求められるのは、


✔ デザイン

✔ マシンワーク


だけではありません。


これから必要なのは


✔ 解剖学

✔ 皮膚科学

✔ 感染管理

✔ 衛生管理

✔ 色素学


まで理解した施術者です。


だからこそ、


看護師さんや歯科衛生士さんが持つ知識は

大きな強みになります。



これから選ばれる人とは?


海外ではすでに、


「アートメイクアーティスト」


から


「医療知識を持つ専門職」


へと変化しています。


これから選ばれるのは、

眉やリップを彫れる人ではありません。


安全性を理解し、

根拠に基づいて説明でき、

お客様一人ひとりに寄り添える人です。


HPAが目指していること


HPAが育てたいのは、

単に技術を身につけた施術者ではありません。


「なぜそうなるのか」


まで理解し、

解剖学や皮膚科学などの知識をもとに、


安心・安全な施術をご提案できる

本物のアートメイクアーティストです。


技術だけで終わらない。


世界で求められる知識と

考え方まで学べる環境を、

これからも皆さんに

お届けしていきたいと思っています。



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🌺 Hideko 1対1 キャリアコーチング

──────────────────


「アートメイクを仕事にしてみたい」

「私にもできるのかな?」

「まずは話を聞いてみたい」


そんな方のために、

Hideko 1対1 キャリアコーチングを行っています。


講習の前に、

あなたに合った働き方や将来について

気軽にお話ししませんか?


ご興味のある方は、

お気軽にこちらからどうぞ✨



 
 
 

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