これから選ばれるアートメイクアーティストとは?
- makananihawaiillc
- 7月14日
- 読了時間: 3分

こんにちは。
ハワイPMUアカデミーのHidekoです。
今日は少し真面目なお話です。
日本ではまだあまり知られていませんが、
世界では今、
アートメイクに求められるものが
大きく変わり始めています。
その背景には、
海外で発表されている
数多くの論文があります。
世界中でアートメイクは急成長しています
アートメイク市場は
年々拡大しています。
一方で、
・感染症
・アレルギー
・色素トラブル
・除去が難しいケース
なども増えてきました。
そのため海外では、
アートメイクは単なる美容施術ではなく、
医療的リスクを伴う処置
として考えられるようになっています。
実際に報告されているリスク
論文では、
✔ 感染症
✔ 色素アレルギー
✔ 肉芽腫
✔ ケロイド
✔ 色素のにじみ・変色
などが報告されています。
だからこそ、
"ただ彫れる"
だけでは不十分なのです。
色素選びも技術の一つ
特に近年、
世界で注目されているのが
色素の安全性です。
見た目だけでは
安全性は判断できません。
EUでは
アートメイク色素に対する
厳しい規制も始まりました。
つまり、
どの色素を選ぶか
これも技術力の一部になっています。
これから必要になる知識
海外論文では、
施術者教育の重要性も
繰り返し述べられています。
求められるのは、
✔ デザイン
✔ マシンワーク
だけではありません。
これから必要なのは
✔ 解剖学
✔ 皮膚科学
✔ 感染管理
✔ 衛生管理
✔ 色素学
まで理解した施術者です。
だからこそ、
看護師さんや歯科衛生士さんが持つ知識は
大きな強みになります。
これから選ばれる人とは?
海外ではすでに、
「アートメイクアーティスト」
から
「医療知識を持つ専門職」
へと変化しています。
これから選ばれるのは、
眉やリップを彫れる人ではありません。
安全性を理解し、
根拠に基づいて説明でき、
お客様一人ひとりに寄り添える人です。
HPAが目指していること
HPAが育てたいのは、
単に技術を身につけた施術者ではありません。
「なぜそうなるのか」
まで理解し、
解剖学や皮膚科学などの知識をもとに、
安心・安全な施術をご提案できる
本物のアートメイクアーティストです。
技術だけで終わらない。
世界で求められる知識と
考え方まで学べる環境を、
これからも皆さんに
お届けしていきたいと思っています。
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