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仕上がりが変わる!眉デザインペンの2色使い

9月1日
読了時間: 2分

こんにちは。

HPAのHidekoです。


今日は、


HPAインストラクターもおすすめしている

眉デザインペンの使い方を

ご紹介します!


施術前に、


時間をかけて

キレイに眉をデザインしたのに、


麻酔を落としたら……


「あれ!?

 ラインまで消えちゃった!!」


なんてこと、

ありませんか?


せっかくお客様と一緒に

決めたデザイン。


施術直前に消えてしまったら

困りますよね。


そこで大切なのが、


麻酔前のひと手間。


実は、


アートメイクカンパニーで

販売しているデザインペンには、


ブラウンとブラックの2色があります。


この2色を

うまく使い分けるのがポイント!


今日はその方法を

4STEPでご紹介します。



STEP 1


まずはブラウンでデザイン


いつもの眉メイクと同じように、


ブラウンのペンで

理想の眉を描いていきます。


ここでのポイントは、


最初からブラックを

使わないこと。


ブラウンなら

自然な仕上がりをイメージしやすく、


お客様にも


「実際にこんな眉になるんだ」


と確認していただきやすいです。



STEP 2


ブラックで外枠をなぞる


デザインが決まったら、


施術前にブラックで

外枠を丁寧になぞります。


ここが大事!


ブラックで

必要なラインをしっかり残しておくことで、


麻酔後も

デザインの目印が残りやすくなります。


施術中のブレを防ぎ、


決めたデザインをキープしながら

施術しやすくなります。



STEP 3


麻酔クリームは“塗る”より、そっとON!


せっかく描いたラインを

ここで擦ったらもったいない!


麻酔クリームは、


ゴシゴシ伸ばさず、


上からそっと置くように。


デザインを崩さないように

優しく塗布して、


しっかり浸透させます。



STEP 4


麻酔を落とす時も擦らない!


実はここも

すごく大切です。


麻酔を落とす時に

ゴシゴシ拭いてしまったら、


せっかく残したラインまで

消えてしまいます。


リップアプリケーターや

眉ブラシなどの柄の部分を使って、


ラインを擦らないように

優しく麻酔をオフ。


これだけです!


ブラウンでデザイン

ブラックでラインを残す

麻酔はそっと置く

落とす時も擦らない


このちょっとした工程が、


施術のしやすさにも、

仕上がりにもつながってきます。


アートメイクって、


こういう小さなひと手間の積み重ねが

本当に大切なんです。


今回ご紹介した

HPAインストラクターおすすめの

デザインペンはこちらから購入できます。


▼使用した眉デザインペンはこちら


 
 
 

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