仕上がりが変わる!眉デザインペンの2色使い

こんにちは。
HPAのHidekoです。
今日は、
HPAインストラクターもおすすめしている
眉デザインペンの使い方を
ご紹介します!
施術前に、
時間をかけて
キレイに眉をデザインしたのに、
麻酔を落としたら……
「あれ!?
ラインまで消えちゃった!!」
なんてこと、
ありませんか?
せっかくお客様と一緒に
決めたデザイン。
施術直前に消えてしまったら
困りますよね。
そこで大切なのが、
麻酔前のひと手間。
実は、
アートメイクカンパニーで
販売しているデザインペンには、
ブラウンとブラックの2色があります。
この2色を
うまく使い分けるのがポイント!
今日はその方法を
4STEPでご紹介します。
STEP 1
まずはブラウンでデザイン
いつもの眉メイクと同じように、
ブラウンのペンで
理想の眉を描いていきます。
ここでのポイントは、
最初からブラックを
使わないこと。
ブラウンなら
自然な仕上がりをイメージしやすく、
お客様にも
「実際にこんな眉になるんだ」
と確認していただきやすいです。
STEP 2
ブラックで外枠をなぞる
デザインが決まったら、
施術前にブラックで
外枠を丁寧になぞります。
ここが大事!
ブラックで
必要なラインをしっかり残しておくことで、
麻酔後も
デザインの目印が残りやすくなります。
施術中のブレを防ぎ、
決めたデザインをキープしながら
施術しやすくなります。
STEP 3
麻酔クリームは“塗る”より、そっとON!
せっかく描いたラインを
ここで擦ったらもったいない!
麻酔クリームは、
ゴシゴシ伸ばさず、
上からそっと置くように。
デザインを崩さないように
優しく塗布して、
しっかり浸透させます。
STEP 4
麻酔を落とす時も擦らない!
実はここも
すごく大切です。
麻酔を落とす時に
ゴシゴシ拭いてしまったら、
せっかく残したラインまで
消えてしまいます。
リップアプリケーターや
眉ブラシなどの柄の部分を使って、
ラインを擦らないように
優しく麻酔をオフ。
これだけです!
ブラウンでデザイン
↓
ブラックでラインを残す
↓
麻酔はそっと置く
↓
落とす時も擦らない
このちょっとした工程が、
施術のしやすさにも、
仕上がりにもつながってきます。
アートメイクって、
こういう小さなひと手間の積み重ねが
本当に大切なんです。
今回ご紹介した
HPAインストラクターおすすめの
デザインペンはこちらから購入できます。
▼使用した眉デザインペンはこちら



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