25年入れ続けた眉を、クリニックで消してきました
- makananihawaiillc
- 5月12日
- 読了時間: 3分

こんにちは。
ハワイPMUアカデミーのHidekoです。
最近、増えているご相談があります。
それが
「アートメイクを消したい」
というもの。
・形を変えたい
・色を抜きたい
・今の自分の顔に合わない
こういったお悩みです。
そして実は
安価なスクールや
医療資格を持たない施術者による施術からの
修正や除去のご相談も
少なくありません。
私は
ハワイPMUアカデミーとして
アートメイクスクールを運営しながら
日本でクリニックも経営しています。
今回、新しく移転した
千葉県市川のクリニックで
アートメイク除去を実際に受けてきました。
やってみようと思ったんです。
施術する側として、
患者さんの気持ちをちゃんと知っておきたくて。
痛みやダウンタイム、
「この方がきれいに入るから」と
お客様には除去を勧めているのに
自分はそこを経験していない...
それって、どうなんだろうって...
やっぱり私は
一度ちゃんと経験しておきたくて。
施術は
→消毒→ 麻酔→ レーザー
両眉で15分ほどで終わりました。
痛みはというと
正直、少しあります。
パチパチと
ゴムで弾かれるような感覚。
ただ
麻酔があることで
かなり軽減されます。
それでも
鼻がむずむずして
痛くないとは言いません。

昔と比べて
今は技術も進化していて
当クリニックでは
ピコレーザーというものを使用しています。
そして
・ダウンタイム 約1週間
・腫れも軽度
以前に比べると
負担はかなり軽くなっています。
私はこれまで25年以上
眉のアートメイクを入れ続けてきました。
でも今回あえて
「消す側」を経験しました。
そこで感じたことがあります。
アートメイクは
入れる技術だけでは足りない
ということです。
・将来どう色が変化するのか
・修正や除去が必要になるケース
・デザインが合わなくなる可能性
ここまで考えられるかどうか。
例えば
一時期流通していた
マイクロブレーディングの色素が
グレーに変色するケース。
これも除去すると
一度黄色っぽく抜けます。
つまり
入れる時点で
その後まで見えているかどうか。
ここがとても大切です。
だからこそ
スクール選びはとても大切です。
価格だけで選ぶのではなく
・卒業後のフォローがあるか
・カリキュラムが現場レベルか
・リスクや修正、除去まで学べるか
ここをしっかり見てください。
技術だけではなく
患者さんの気持ちに
どこまで寄り添えるか。
そこが
本当に選ばれる施術者になる
分かれ道だと思っています。
あなたも
患者さんに喜ばれる
アートメイクアーティストになりたいなら
ハワイPMUアカデミーの
アートメイク完全習得講習をご検討ください。
興味がある方はぜひとも
説明会に参加してみてください。



コメント