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プロフィール
登録日: 2025年2月7日
記事 (141)
2026年7月20日 ∙ 2 分
看護師・歯科衛生士だからこそできる、アートメイクのご提案
こんにちは。 ハワイPMUアカデミーのHidekoです。 今日は、 看護師・歯科衛生士 だからこそできるアートメイクの ご提案についてお話しします。 皆さんは、 眉毛脱毛症をご存じでしょうか? これは、 ストレスや自己免疫、 ホルモンバランスの変化などが原因で、 眉毛が部分的、 あるいは全体的に抜けてしまう症状です。 頭髪には異常がなく、 眉だけに症状が現れる方もいらっしゃいます。 だからこそ、 まず大切なのは、 原因をきちんと調べること。 アートメイクを希望されても、 まずは専門医を受診し、 診断・治療を 受けていただくことをおすすめしています。 早期に治療を始めることで、 改善しやすいケースもあるからです。 では、 脱毛症の方は アートメイクができないのでしょうか? 答えは、 「できる可能性はあります。」 ただし、 ・原因 ・治療内容 ・病状 によって、 施術できるタイミングは変わります。 そのため、 主治医と相談し、 症状が安定してから 施術を行うことが大切です。 私は、 ここが 医療従事者の強みだと思っています。 患者様は、...
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2026年7月16日 ∙ 2 分
アートメイクの仕上がりは"皮膚伸展"で決まる
こんにちは。 ハワイPMUアカデミーのHidekoです。 今日は、 アートメイクの仕上がりを大きく左右する 皮膚伸展についてお話しします。 皮膚伸展とは、 施術する部分の皮膚を やさしく引き伸ばし、 安定した状態をつくること。 実はこの基本動作が、 色素の入り方や仕上がりを左右するとても大切なポイントです。 まずは、 指を軽く添えます。 そして、 押さえつけるのではなく、 そっと添えるだけ。 ^^^^^^^^^^^^^^^^ その状態で、 ピッと 上下に皮膚を伸ばします。 本当にこれだけです。 すると、 ニードルが スッと皮膚に入りやすくなります。 これだけ聞くと、 「簡単そう!」 と思われるかもしれませんが、 実は、 ここが意外とできていない アーティストさんも少なくありません。 皮膚は 力いっぱい押さえるものではなく、 やさしく、そして確実に伸展すること。 これが、 きれいな仕上がりにつながる 大切なポイントです。 こうした基本技術を もっと深く学びたい方には、 スキルアップ講習も行っています。 ご興味のある方は、 ぜひ公式LINEからお気軽にお問い合わせください✨...
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2026年7月13日 ∙ 3 分
これから選ばれるアートメイクアーティストとは?
こんにちは。 ハワイPMUアカデミーのHidekoです。 今日は少し真面目なお話です。 日本ではまだあまり知られていませんが、 世界では今、 アートメイクに求められるものが 大きく変わり始めています。 その背景には、 海外で発表されている 数多くの論文があります。 世界中でアートメイクは急成長しています アートメイク市場は 年々拡大しています。 一方で、 ・感染症 ・アレルギー ・色素トラブル ・除去が難しいケース なども増えてきました。 そのため海外では、 アートメイクは単なる美容施術ではなく、 医療的リスクを伴う処置 として考えられるようになっています。 実際に報告されているリスク 論文では、 ✔ 感染症 ✔ 色素アレルギー ✔ 肉芽腫 ✔ ケロイド ✔ 色素のにじみ・変色 などが報告されています。 だからこそ、 "ただ彫れる" だけでは不十分なのです。 色素選びも技術の一つ 特に近年、 世界で注目されているのが 色素の安全性です。 見た目だけでは 安全性は判断できません。 EUでは アートメイク色素に対する 厳しい規制も始まりました。 つまり、 どの色素を選ぶか...
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