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🚨 EUで規制されたアートメイク色素の話



こんにちは。

ハワイPMUアカデミーのHidekoです。


今日は

アートメイク色素について

お伝えします。


皆さんは

色素を選ぶ時

何を基準にしていますか?


発色?

定着率?

メーカー?


もちろんそれも大切です。


でも実は

EUでは2022年から

アートメイク色素に対する

厳しい規制が始まっています。


知っていましたか?


アートメイク色素は

一度入れると長期間

お肌の中に残ります。


だから私たちアーティストは


「色が綺麗に残るか」


だけではなく


「安全性」


も考えなければなりません。


EUには

REACH規制という

厳しい基準があります。


発がん性や

アレルギーなどのリスクが懸念される


4,000種類以上の化学物質が

制限されています。


特に問題視されているのが


✔︎ 鉛

✔︎ ニッケル

✔︎ クロム


などの重金属です。


研究では

規制後も一部の色素から

基準値を超える成分が検出された

という報告もあります。


さらに海外では


レーザー除去の際に

色素が分解され


有害物質になる可能性についても

議論されています。


つまり


入れる時だけではなく


除去まで考える時代に

なっているということです。


だから私は


✅ 色だけで選ばない

✅ 成分を知る

✅ 安全性を確認する


この3つを大切にしています。


これからのアートメイクは


「残る色」


ではなく


「安心して残せる色」


を選ぶ時代です。


求められるのは


「ただ色を入れる技術」


ではなく

安全性まで理解した施術者。


だからこそ


看護師資格の価値は

今後さらに高まっていくかもしれません。


アートメイクを学びたい方

スクール選びで迷っている方は


技術だけではなく

衛生管理や感染管理


そして安全性についても

しっかり学べる環境かどうかを

ぜひ確認してみてください。


まずは

アートメイクの基礎から知りたい方へ。


来週ZOOMで開催の

「アートメイクはじめて講座」


をぜひ体験してみてください✨



 
 
 

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