根拠で提案できるアートメイク看護師になる方法
- makananihawaiillc
- 4 時間前
- 読了時間: 3分

こんにちは
ハワイPMUアカデミーのHideko です。
そのデザイン、
根拠を持って説明できていますか?
アートメイクデザインをするとき、
「なぜこれが美しく見えるのか」
お客様に理論で伝えられていますか?
カウンセリングで
本当によく聞くのが
「平行眉にしたいです」
というリクエスト。
でも正直に言うと
私たちアーティストからすると
平行眉は、簡単にはおすすめできません。
ただここで
「おすすめできません」
と言ってしまうと
お客様の心の中では
「なんで?
私の希望は聞いてくれないの?」
と、不信感が生まれます。
だから大切なのは
できないと言うことではなく
なぜおすすめしないのかを
説明すること。
例えば
40代以上のお客様。
平行眉とは
眉頭から眉尻まで
カーブのない一直線の眉

40代を過ぎてくると
骨格の変化
目元の皮膚のたるみ
立体感の低下
これらを
考慮してデザインを考える
必要があります。

眉下ラインが一直線になると
目元が重たく見え
たるんだ印象を
強調してしまいます。
人の目元は
本来、丸みのある立体構造。
そこに直線をのせると
骨格と合わず
平面的で重たい印象になります。
ではなぜ
それでも平行眉を希望されるのか?
多くの方は
「優しい印象に見られたい」
からです。
だったら
優しさと若々しさ
両方が叶うデザインを
提案すればいい。
眉下ラインは
骨格に合わせて
ゆるやかなアーチをつける。
その代わり
眉上ラインをなだらかに整える。
すると
目元はぱっちり
立体感は保ったまま
優しい印象に仕上がります。

お客様の希望を否定するのではなく
根拠を持って
その人にとっての最善を提案する。
それができたとき
お客様の
不安は
「ありがとう」に変わります❤️
でも、ここで一度考えてみてください。
あなたは今、
✔ 骨格を言語化できますか?
✔ 加齢変化を理論で説明できますか?
✔ なぜそのラインなのか即答できますか?
なんとなくのセンスでは
長く選ばれ続けることはできません。
流行をなぞる人と
根拠で提案できる人。
この差は、年数が経つほど大きくなります。
実は
ここまで教えているスクールは多くありません。
デザインの描き方は教えても、
「なぜそうなるのか」
「どう伝えるのか」までは落とし込まれていない。
だから卒業後に
自信が持てなくなる。
ハワイPMUアカデミーでは
技術を教えて終わりではありません。
あなたのキャリア形成まで
一緒に設計します。
そして卒業後も
現場で迷わないよう伴走します。
「上手い人」ではなく
根拠で提案できるアートメイク看護師になりたいなら
一度、Hidekoのキャリアコーチングで
あなたの現在地を整理してみてください。
センスではなく、理論で戦える人へ。
技術は武器。
思考は土台です。




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