【受講生体験談Part2】54歳で飛び込んだアートメイクの世界。「キラキラしない」私らしいSNS発信

こんにちは。
HPAのHidekoです。
前回は、
54歳で
アートメイクの世界に飛び込んだ
看護師歴30年の
受講生さんのお話をしました。
そんな彼女に、
「HPAで学んでよかったことは?」
と聞いてみると、
「ダメなところは、
ダメって言ってもらえること」
という答えが返ってきました。
看護師歴が長くなると、
誰かから注意されたり
厳しく言ってもらったりする機会って、
だんだん少なくなりますよね。
でも、
看護師歴30年でも
アートメイクではまだ1年生。
だからHPAでは、
インストラクターが
一つひとつ丁寧に見ながら、
ダメなところは
ダメと伝えます。
うちのスクール、
結構バシバシいきます(笑)
だって、
アートメイクは
ただメイクをするのとは違います。
皮膚に針を入れ、
色素を入れていく医療行為。
患者さんのお顔に施術する以上、
「まあ、これくらいでいいよね」
では済ませられません。
だから時には
厳しいことも言います。
それも全部、
本当に技術を身につけてもらうためです。
そしてHPAには、
Zoomでの練習会や
対面での勉強会、
LINEでの添削など、
学び続けられる環境があります。
同じ目標を持った
看護師さんたちと一緒に練習して、
話して、
お互いの技術を見る。
彼女は、
「普通に看護師として
働いていた時とは全然違う世界で、
すごく刺激になります」
と話してくださいました。
そしてもうひとつ、
HPAに入って
彼女自身が変わったことがあります。
それが、
SNSでの発信。
以前はInstagramなんて
完全に見る側。
自分から発信するなんて
考えてもいなかったそうです。
しかも、
いわゆる
「キラキラしたSNS」は苦手。
でも私は、
キラキラしなくて
いいと思うんです。
彼女が目指しているのは、
乳がんを経験された方に寄り添う
乳輪・乳頭再建アートメイク。
大切なのは、
華やかに見せることではなく、
「この人だったら
安心して相談できそう」
と思ってもらえること。
30年間、
看護師として
患者さんに寄り添ってきた経験や、
一人ひとりに
誠実に向き合ってきた姿勢。
それ自体が、
彼女にしかない強みなんです。
SNSだからといって、
違う自分を
作る必要はありません。
自分の経験や想いを
自分の言葉で伝えていく。
それが信頼になり、
少しずつ
仕事や成果にもつながっていきます。
54歳から、
新しい技術を学び、
練習して、
今までやったことのない
発信にも挑戦する。
彼女を見ていると、
やっぱり年齢じゃないな
と改めて思います。
そして、
アートメイク看護師としての
働き方も発信の仕方も、
正解はひとつではありません。
あなたには、
あなたに合った形があります。
今までの看護師経験を
どう活かしていくのか。
どんな患者さんに
寄り添っていきたいのか。
どんな自分として
発信していくのか。
そんな「自分だけの形」を
一緒に見つけていくのが、
私Hidekoの
キャリアコーチングです。
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