眉デザイン、実は順番が大事!Hideko流の描き方を公開

こんにちは。
HPAのHidekoです。
いよいよ明日11月8日!
横浜で開催される
PMU EXPO 2026 に
HPAが出展します!
今回は眉デザインのLIVE実演と
アートメイク商材の展示・販売を行います♪
そこで今日は、
Hideko流・眉デザインの法則!
人工スキンを使って
眉デザインを描く順番を写真と一緒にご紹介します。
実は眉デザインって、
最初のマーキングと描く順番がとっても大切!
感覚だけで描くのではなく、
きちんと理由があるんです。
STEP 1|眉頭と眉の長さを決める
まずは HPAルーラー を使って
眉頭の位置を決めます。
次に眉全体の長さを設定。
今回は 5cm にしました。

STEP 2|眉山の位置を決める
ここで登場するのが、
黄金比コンパスと
白銀比コンパス!
まず黄金比コンパスで
眉山の下側の位置をマーキング。
次に白銀比コンパスで
眉山の上側の位置を決めます。
つまり、
黄金比 → 眉山の下側
白銀比 → 眉山の上側
それぞれを使い分けるのが
ポイントです!

STEP 3|眉の太さを決める
次は眉山の角度を決めます。
ベースラインから
4mmの位置 に印をつけ、
眉頭の太さは
8mm に設定します。

STEP 4|眉の下ラインを描く
マーキングができたら、
眉山の下側から眉尻へ。
そして、眉山の下側から眉頭へ。
緩やかなカーブを意識して
ラインをつないでいきます。
ここで注意!
直線的になりすぎると
きつい印象になってしまうので、
自然な丸みを意識してね♪

STEP 5|眉の上ラインを描く
次は眉山の太さを決めます。
今回は 7mm に設定!
眉山から眉頭に向かって、
直線的になりすぎないように
緩やかなラインを描いていきます。

STEP 6|最後に全体を整える
左右のバランスを確認しながら
ラインを整えたら……
完成〜!!

どう?
順番とポイントを押さえると、
左右のバランスが取れた眉を
描きやすくなるでしょ♪
もちろん、
実際の患者さんでは
骨格や表情、筋肉の動きなども
考える必要があります。
でも、まずは基本!
基本を理解しているからこそ
きれいなデザインが描けるんです!
そして明日は、
この眉デザインの流れを
PMU EXPOでLIVE実演します!
写真だけでは分かりにくい
手の動きや細かいポイントも、
目の前でお見せしますよ〜♪
さらに!
私が普段使っている
HPAルーラーやコンパス、
マシン、ニードルなどの商材も
実際にご覧いただけます!
人工スキンで
マシンやニードルを
試せるコーナーもご用意♪
気になる商材は
EXPO限定の特別価格で
購入することもできます!
「眉デザインをもっと上達させたい!」
「どんな商材を使っているのか知りたい!」
そんな方は、
ぜひHPAブースに
遊びに来てくださいね!
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🌺 PMU EXPO 2026
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11月8日(日)
横浜新都市ホール
HPAブースにて
眉デザインLIVE実演&商材販売!
入場は無料ですが、
事前登録が必要です!
▼ 無料参加登録はこちら
皆さんにお会いできるのを
楽しみにしてま〜す♡



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