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アートメイクの仕上がりを左右する理想のスピードとは?



こんにちは!ハワイPMUアカデミーのHidekoです。

今日は、  「アートメイクマシンのスピード設定、何が正解?」 

というご質問にお答えします。

結論から言うと “あなたの手の動き”と合っているか? これが一番大事なんです。

そして、 「どんな仕上がりにしたいのか」 によっても、 最適なスピードは変わってきます。



基本は“3.0”からスタート



たとえば、 一般的なシェイディング技法で見ていくと ベースとなるマシンスピードは 3.0 が基本です。

でも、これはあくまで“基準”。 正解・不正解があるわけではなく、 重要なのは マシンのスピードと、

あなたのハンドスピードが合っているかどうか。

そして、自分が求める仕上がり通りになっているかどうか です。



3.0の設定での確認ポイント



まずはスピード設定を3.0にして、

「最も遅いマシンの動き」でスタートします。


このときに確認するのが、ピクセル(粒子)の入り方。


✔︎ ムラなく均一に入っているか

✔︎ ひとつひとつの粒ができるだけ円形になっているか


この“ピクセルの形”がとても大切!



















もし、粒が楕円や線になっていたら?



これは、マシンスピードと手の動きのバランスが合っていない証拠です。


例えば3.0のスピードで手を早く動かしてしまうと、

ピクセル同士の間隔が広くなり、ムラができてしまいます。


また、粒が点ではなく楕円や線状になってしまうことも。

これでは、なめらかで美しい仕上がりにはなりません。

















正しいバランスを体で覚える



だからこそ、

設定スピード × 手の速さ × 仕上がり

のイメージを自分の感覚でつかんでいくことが大切です。


マシンの設定だけに頼るのではなく、

「手の感覚」と「目で見る確認」を繰り返して、

理想のバランスを探ってみてくださいね。


もし 

「自分のスピード合ってる?」

 「粒の入り方これでOK?」

などなど


技術的な質問は、お気軽にインスタのDM

または公式LINEにお気軽にお問合せくださいね!

 
 
 

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