アートメイクの仕上がりを左右する理想のスピードとは?
- makananihawaiillc
- 2025年7月18日
- 読了時間: 2分

こんにちは!ハワイPMUアカデミーのHidekoです。
今日は、 「アートメイクマシンのスピード設定、何が正解?」
というご質問にお答えします。
結論から言うと “あなたの手の動き”と合っているか?
これが一番大事なんです。
そして、 「どんな仕上がりにしたいのか」 によっても、
最適なスピードは変わってきます。
基本は“3.0”からスタート
たとえば、
一般的なシェイディング技法で見ていくと
ベースとなるマシンスピードは 3.0 が基本です。
でも、これはあくまで“基準”。 正解・不正解があるわけではなく、 重要なのは マシンのスピードと、
あなたのハンドスピードが合っているかどうか。
そして、自分が求める仕上がり通りになっているかどうか です。
3.0の設定での確認ポイント
まずはスピード設定を3.0にして、
「最も遅いマシンの動き」でスタートします。
このときに確認するのが、ピクセル(粒子)の入り方。
✔︎ ムラなく均一に入っているか
✔︎ ひとつひとつの粒ができるだけ円形になっているか
この“ピクセルの形”がとても大切!

もし、粒が楕円や線になっていたら?
これは、マシンスピードと手の動きのバランスが合っていない証拠です。
例えば3.0のスピードで手を早く動かしてしまうと、
ピクセル同士の間隔が広くなり、ムラができてしまいます。
また、粒が点ではなく楕円や線状になってしまうことも。
これでは、なめらかで美しい仕上がりにはなりません。

正しいバランスを体で覚える
だからこそ、
設定スピード × 手の速さ × 仕上がり
のイメージを自分の感覚でつかんでいくことが大切です。
マシンの設定だけに頼るのではなく、
「手の感覚」と「目で見る確認」を繰り返して、
理想のバランスを探ってみてくださいね。
もし
「自分のスピード合ってる?」
「粒の入り方これでOK?」
などなど
技術的な質問は、お気軽にインスタのDM
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