パウダー?毛並み?手彫りとマシンの違いを解説!
- makananihawaiillc
- 2025年7月29日
- 読了時間: 2分

こんばんは!ハワイPMUアカデミーのHidekoです。
今日は、アートメイク初心者の方によく聞かれる
「眉毛ってどの種類があるの?」というテーマについてお話しします。
実は、眉のアートメイクには
大きく分けて4種類あるんです。
🔸眉アートメイクの4タイプ
1️⃣ マイクロブレーディング(手彫り・毛並み)
→ 手彫りで1本ずつ毛を描いていく伝統的な技法。
2️⃣ 手彫りパウダー(手彫り・シェイディング)
→ 手彫りでふんわりと色をのせるパウダー仕上げ。
3️⃣ パウダーブロー(マシン・シェイディング)
→ マシンで入れるふわっとした自然な眉。王道!
4️⃣ フェザーナノブロー(マシン・毛並み)
→ マシンで描く繊細な毛並み。最新&高難度技術!
どこが違うの?
✔ 手彫り or マシン
✔ 毛並み表現 or パウダー仕上げ
この2つが主な違いになります。
初心者さんにオススメは?
まずはパウダーブローが断然おすすめ
✨マシンで施術するため、
✔ 肌質を選ばず
✔ 痛みも少なく
✔ 定着も良好
技術者としても習得しやすく、
過去にアートメイクが入っている方や
敏感肌・オイリー肌の方にも対応しやすいんです。
逆にマイクロブレーディングは…
現在、日本で行われている眉アートの8〜9割が、
手彫りでのマイクロブレーディングだと言われています。
私も長年教えてきましたし
ハワイPMUアカデミーでもこの手彫りは教えています。
ただし、肌質をかなり選ぶため、
今では私はお客様には施術はしておりません。
「綺麗に定着させるには 皮膚の状態が重要」
ということを経験から実感しているからです。
自然な毛並みをマシンで表現するなら…
それが、
今最もポピュラーな フェザーナノブロー(ナノストローク)です。
✔ 肌に優しく
✔ ダウンタイムも短く
✔ 自然な毛並みを長持ちさせられる
ただし、難易度は高め。
だからこそ、
まずはパウダー眉を習得してから、毛並み技法へ進むのがオススメです。
あなたが目指すスタイルに合わせて、ぜひ技術を選んでみてくださいね!
気になることがあれば、いつでもLINEやDMでご相談ください。




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