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一生モノの技術だからこそ 失敗しないアートメイクスクールの選び方



こんにちは!ハワイPMUアカデミーのHidekoです。


今日は、アートメイクを学ぶうえで

 「スクール選び」がどれほど大切か についてお話させてください。


なぜなら 医療アートメイクは、肌の表面だけではなく、

その下まで色素を入れる、れっきとした医療行為だからです。



「深さ」が命取りになる!?


アートメイクで色素を入れる理想的な深さは

皮膚のごく浅い層(真皮の上層)で、平均0.18〜0.2mm。


それより深く入れてしまうと…


・色が抜けにくくなり、10年経っても濃いまま残る

・色味が変化してタトゥーのように青黒くなる

・最悪の場合、一生消えない色素が皮膚に残ることも…


これらは決して大げさな話ではなく、

実際に他院修正で相談に来られる方の多くが、深く入れすぎたことが原因です。



だからこそ、学ぶ場所が重要


では、正しい深さで施術するにはどうすればいいのでしょうか?


実は、マシーンが自動で深さを測ってくれるわけではありません。


必要なのは、あなた自身の「五感」です。


手の感覚で、針の振動を感じ取り

耳で音を聞き分け、皮膚に当たる音を確認し

目で色素ののり方を見極める


このように、練習を重ねながら感覚として深さを身体に覚え込ませていく。


それが、プロの施術者になるための第一歩です。


スクール選びは「対面×実技」重視で


もし今、アートメイクスクールを検討中の方がいたら、

ぜひ以下の点をチェックしてみてください:


✔ 実際の肌で練習できるモニター施術があるか?

✔ 感覚を磨くための対面授業があるか?

✔ 医療的な知識・衛生管理を学べるカリキュラムか?


これらが揃っているスクールで学ぶことが、

患者様の安心にも、自分の将来にもつながります。


ハワイPMUアカデミーでは、

毎月第一土曜日にZOOMでアートメイクはじめて講座を開催しています。


「学ぶなら、本物の技術を」そう思った方は、

ぜひ私たちの講座を体験してみてください。


あなたの技術が、誰かの“自信”や“希望”になる日を、一緒に目指しましょう。

 
 
 

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