一生モノの技術だからこそ 失敗しないアートメイクスクールの選び方
- makananihawaiillc
- 2025年8月5日
- 読了時間: 2分

こんにちは!ハワイPMUアカデミーのHidekoです。
今日は、アートメイクを学ぶうえで
「スクール選び」がどれほど大切か についてお話させてください。
なぜなら 医療アートメイクは、肌の表面だけではなく、
その下まで色素を入れる、れっきとした医療行為だからです。
「深さ」が命取りになる!?
アートメイクで色素を入れる理想的な深さは
皮膚のごく浅い層(真皮の上層)で、平均0.18〜0.2mm。
それより深く入れてしまうと…
・色が抜けにくくなり、10年経っても濃いまま残る
・色味が変化してタトゥーのように青黒くなる
・最悪の場合、一生消えない色素が皮膚に残ることも…
これらは決して大げさな話ではなく、
実際に他院修正で相談に来られる方の多くが、深く入れすぎたことが原因です。
だからこそ、学ぶ場所が重要
では、正しい深さで施術するにはどうすればいいのでしょうか?
実は、マシーンが自動で深さを測ってくれるわけではありません。
必要なのは、あなた自身の「五感」です。
・手の感覚で、針の振動を感じ取り
・耳で音を聞き分け、皮膚に当たる音を確認し
・目で色素ののり方を見極める
このように、練習を重ねながら感覚として深さを身体に覚え込ませていく。
それが、プロの施術者になるための第一歩です。
スクール選びは「対面×実技」重視で
もし今、アートメイクスクールを検討中の方がいたら、
ぜひ以下の点をチェックしてみてください:
✔ 実際の肌で練習できるモニター施術があるか?
✔ 感覚を磨くための対面授業があるか?
✔ 医療的な知識・衛生管理を学べるカリキュラムか?
これらが揃っているスクールで学ぶことが、
患者様の安心にも、自分の将来にもつながります。
ハワイPMUアカデミーでは、
毎月第一土曜日にZOOMでアートメイクはじめて講座を開催しています。
「学ぶなら、本物の技術を」そう思った方は、
ぜひ私たちの講座を体験してみてください。
あなたの技術が、誰かの“自信”や“希望”になる日を、一緒に目指しましょう。




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