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皮膚伸展と針深度、まずは手袋で体に覚えさせる



明けましておめでとうございます✨

ハワイPMUアカデミーのHidekoです。


アートメイクの魅力と技術を、

本気で、全力で。

今年も情熱全開で

お伝えしていきます!



今日は、

皮膚伸展とニードル深度を

手袋で練習する方法をお伝えします。



まずは準備。



・厚み 0.1mmのニトリル手袋を用意

・中に空気を入れて、ふんわり膨らませます



※ パツパツにしすぎないのがポイント。


皮膚伸展の練習


まず、

針を入れる位置に3本の指を置き

上から支えながら、

やさしく引き延ばします。



このとき、

針を持つ小指は押し付けない。

外へ引くようなイメージで。
















フリックで、

軽く針を入れていきます。


過伸展とは?



皮膚が

「ウィーン」

と伸びすぎてしまう状態。



これが 過伸展 です。















上からやさしく抑えつつ、

ほんの少しだけ引き延ばす。



これが正解。



ちゃんとできていると、

カリカリという音がします。



初心者に多いNGパターン


一見、手の位置は合っているように見えても、

上から押さえているだけだと

皮膚はきちんと伸展されていません。



・皮膚にやわらかさが残る

・跳ね返りがある

・音が違う



ニードル深度(圧)の練習


次は、圧について。

「手指圧」と言いますが、

実は、圧はかけていません。



ニードルを入れる仕事は、

マシンがしてくれます。



私たちは、

小さな粒を置いていくイメージ。



これが

正しい深度・正しい圧。


圧をかけすぎると…



・一瞬で深く入る

・すぐに穴が空く
















人工スキンでは

このくらいの圧で入れている人も多いですが、

その感覚のままは危険。



だからこそ、

まずは 手袋で練習してみてください。



感覚のズレが、

はっきり分かります。
















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