眉デザインで失敗しないために 〜眉アートメイクは〇〇が命!〜
- makananihawaiillc
- 2025年8月12日
- 読了時間: 2分

こんにちは!ハワイPMUアカデミーのHidekoです。
今日は、アートメイクを始めるうえで誰もが最初に悩む眉のデザインについて。
メイクなら、その日の気分で形を変えたり、クレンジングでリセットできますよね。
でも....アートメイクは皮膚の中に色素を入れる施術。
一度入れたら、簡単には消せません。
つまり「なんとなく流行ってるからこの形に」という選び方はNG。
数年後に 「この形、今の自分に合ってないかも…」
と後悔することにもなりかねません。
だからこそ大事なのは、
お客様のお顔立ちに本当に似合う眉をご提案すること。
似合わせ眉の基本は「顔の形」
実は、人の顔は大きく5つのタイプに分けられます。
・卵型 ・丸型 ・面長型 ・逆三角形型 ・ベース型
中でも日本人に多いのが「面長型」。
簡単な見分け方は、耳〜目の横幅を1としたとき、
おでこ〜あごの縦の長さが1.6倍以上ある場合は面長タイプ。

各顔型ごとに「美しく見える眉のバランス」があります。
たとえば面長タイプの方は、少し長めの“平行眉”が◎。
逆にアーチ眉は縦の長さを強調してしまうためNGです。
もしお客様がどうしてもアーチ眉をご希望される場合は、
眉山を眉尻寄りに設定することで横幅を強調し、
縦長をカバーする工夫も可能です。
ゴールは「卵型に近づける」デザイン
実はどの顔型の方でも、「卵型に見えるバランス」に近づけることで、
顔全体の印象が美しく整って見えると言われています。
そのため、眉デザインの基本は
顔型を補整しながら卵型に近づけること。
もちろん年齢によっても顔の輪郭は変化します。
若い頃よりも顔が丸くなったり、面長になってきたり。
そういった変化にも対応できる視点を持つことが大切です。
眉デザインの講座もご用意
ハワイPMUアカデミーでは、
お客様一人ひとりに似合う眉を見極める
「アートメイクの似合わせ眉デザイン」の講座もご用意しています。
✅お客様の理想をヒアリングしつつ
✅お顔にぴったりのデザインを提案できる技術
アートメイクアーティストとしての信頼にもつながります。
眉毛は“顔の額縁”。
だからこそ、
プロとして妥協せずに最適なデザインをご提案していきましょう!




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