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眉デザインで失敗しないために 〜眉アートメイクは〇〇が命!〜



こんにちは!ハワイPMUアカデミーのHidekoです。


今日は、アートメイクを始めるうえで誰もが最初に悩む眉のデザインについて。


メイクなら、その日の気分で形を変えたり、クレンジングでリセットできますよね。


でも....アートメイクは皮膚の中に色素を入れる施術。


一度入れたら、簡単には消せません。


つまり「なんとなく流行ってるからこの形に」という選び方はNG。


数年後に 「この形、今の自分に合ってないかも…」

と後悔することにもなりかねません。


だからこそ大事なのは、

お客様のお顔立ちに本当に似合う眉をご提案すること。



似合わせ眉の基本は「顔の形」



実は、人の顔は大きく5つのタイプに分けられます。


・卵型 ・丸型 ・面長型 ・逆三角形型 ・ベース型


中でも日本人に多いのが「面長型」。


簡単な見分け方は、耳〜目の横幅を1としたとき、

おでこ〜あごの縦の長さが1.6倍以上ある場合は面長タイプ。

















各顔型ごとに「美しく見える眉のバランス」があります。


たとえば面長タイプの方は、少し長めの“平行眉”が◎。 


逆にアーチ眉は縦の長さを強調してしまうためNGです。


もしお客様がどうしてもアーチ眉をご希望される場合は、

眉山を眉尻寄りに設定することで横幅を強調し、

縦長をカバーする工夫も可能です。



ゴールは「卵型に近づける」デザイン



実はどの顔型の方でも、「卵型に見えるバランス」に近づけることで、

顔全体の印象が美しく整って見えると言われています。


そのため、眉デザインの基本は 

顔型を補整しながら卵型に近づけること。


もちろん年齢によっても顔の輪郭は変化します。


若い頃よりも顔が丸くなったり、面長になってきたり。


そういった変化にも対応できる視点を持つことが大切です。



眉デザインの講座もご用意



ハワイPMUアカデミーでは、

お客様一人ひとりに似合う眉を見極める

「アートメイクの似合わせ眉デザイン」の講座もご用意しています。


✅お客様の理想をヒアリングしつつ

✅お顔にぴったりのデザインを提案できる技術


アートメイクアーティストとしての信頼にもつながります。


眉毛は“顔の額縁”。


だからこそ、

プロとして妥協せずに最適なデザインをご提案していきましょう!

 
 
 

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